「風呂は命の洗濯」なんてかっこいい商品名なんでしょう。シビれました。
私はいつもお風呂は「心のお洗濯」だと言ってきたのですが‥‥なんだか負けた気がします。
インパクトのあるパッケージは、北海道のさっぽろテレビ塔「テレビ父さん」
と札幌時計台の「時計大臣」という
キャラクターでして、北海道のメーカーさんから生まれた入浴剤。
かなりイケてるキャラですねぇ。他のグッズも作って欲しいくらいです。
全部で6種類あるんですが、こちらは「ビール風呂」
どんなビール具合になってるのかと思いきや、湯色の写真を見て下さい。
この黄色いお湯に白い泡。まるで生ビールじゃありませんか(笑)
しかも香りはホップの香り。
泡風呂なので、湯船にお湯を10センチ程いれたら、勢いよくお湯を注いで下さい。
なかなかたっぷりの泡ができあがりました。ベースになっているのが海塩なので、
今迄にないタイプの泡風呂のように感じます。
香りはホップとと言われればホップなのか?
ぬるいビールを飲むと確かにこんな香りがするような気が‥‥。
なんと言っても泡風呂は楽しい!
まあ、ジャグジー機能のない湯船ではどうしても20〜30分も経てば泡が寂しい感じになってしまいますが、
本当にビールに浸かってるような気持ちにはなれます。
ヌルヌルなので足元注意です。
それに入浴前の飲酒はもちろんですが、身体から水分がなくなっている入浴直後の飲酒もキケンです。
きちんとアルコール以外で水分補給をしてからビールを飲む事にいたしましょう。