既にご存知の方も多いと思いますが、入園者数が日本一となった
「旭山動物園」が、なぜか入浴剤になって登場です(笑)
他にも、おらんうーたんの森の香り、ペンギンの雪の香り、ととりの村の桜の香りがありますが、
こちらはホッキョクグマのダイヤモンドダストの香りです。
ダイヤモンドダストの香りって……よくわかりませんが、惹かれます。
パッケージもかわいいです。ホッキョクグマの肉球部分がクリアになっており、中の
バスソルト具合が見えるようになっています。
中のバスソルトは薄いメッシュのパックになっており、
お湯に入れるとさら〜っと溶けていきます。
海塩が溶けきると、パックの中には何やら緑色のモノが残ります。
何かと思って触ってみると、なにやらニュルニュル。
これは‥‥「こんぶ」です。昆布が細かくなってそのものが入っていますねぇ。
お湯はすーっごくまろやかになって、とっても柔らかく、湯触りがいいです。
ダイヤモンドダストの香りは、少しマリンの香りと言われている香りに似ています。
マリンよりも爽快さが強いでしょうか。
なんだか、ホッキョクグマにダイヤモンドダストの香りと言う事で、寒そうな
イメージがありますが、まったくその逆で、しっかりポカポカになりましたよ。
湯上がりもポカポカ続きます。
パッケージの裏には旭山動物園のホッキョクグマエリアの
紹介が書いてあるのもユニークです。