| ■半身浴 |
最近はとっても半身浴っていう言葉を耳にするようになりましたね。
リラクゼーションやヒーリングなどの記事にも半身浴はよく取り上げられていますよね。
ぬるめのお湯で体のみぞおちより下でゆっくり浸かる方法です。この時腕はお湯につけない方が健康にはいいらしいです。
全身浴に比べて心臓に負担をかけずに体を芯から温めてくれ、
新陳代謝を促し、疲れがとれ、冷え性の方にいいらしいです。
低血圧やのぼせやすい方にもオススメです。
何といっても半身浴を我慢して30分入り、
その後に体をジャブジャブ洗うと肌がツルリンスベスベになってる事でしょう。
ただ30分はけっこう長くて大変なので発汗作用のある入浴剤を入れるとか、本を読んだり、音楽&ラジオ聞いたりいろいろ工夫してみて下さいね。
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| ■座浴 |
座浴とはおしりだけの入浴です。
想像するとちょっと笑えるでしょ(笑)あんまり人には見られたくない姿ですが
座浴には月経不順、便秘、膀胱炎、痔などの改善に効果があります。
別に健康な方でも座浴は気持ちいいものなのでどうぞ試してみて下さいね。
方法は大きめの洗面器やたらいにお湯をはって座るように使ってもいいですし
バスタブに20センチくらいお湯を溜め5〜10分くらいお尻をつけます。
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| ■手浴 |
手浴は肩こり、手の疲れなどに効果的です。
手の先をよく使う仕事の方や、肩こりが激しい方にとくにオススメです。
熱めのお湯を洗面器に入れて、5〜10分間手首の上までつけます。
その間に指を曲げたり、引っ張ったり、ツボを刺激しながらマッサージします。
手軽にできるので是非お試し下さいね。
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| ■肘浴 |
肘浴ってねぇ。肘だけつけるくらいなら一緒に手もつけて
同時に手浴と肘浴しろよって感じっすね(笑)
でも肘浴は腕がとくに疲れた時、だるい時、冷房で腕の関節がだるい時、
手浴をする時と同じものを用意し肘だけお湯につけます。
半身浴の時に肘だけを一緒につけたりしても同じ効果がえられます。
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| ■足浴 |
立ち仕事で足が疲れてたり、足がむくんだり、冷え性で眠れない時、とても効果的なのが
足浴です。それにテレビ見ながらとか本を読みながら電話しながらとかで手軽にできるのでラクチンです。
風邪をひいてしまって全身浴ができない時にもオススメです。
また足浴の後は足の裏の皮がやわらかくなっているのでかかとのお手入れなどにも最適。
冷え性の方は2つ洗面器を用意して温冷浴も効果的です。
足浴は洗面器にお湯をいれ椅子に座ってリラックスして足だけつけてあたたまります。
10〜15分程続けます。お湯はすぐに冷めるのでそばにポットを用意しておきお湯を足したらよいでしょう。
温冷浴の場合はお湯に3分。お水に1分。これを3〜4回繰り返し最後は水でおしまいです。
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| ■顔浴 |
顔浴は簡単に自分でできるフェイシャルエステみたいなものです。
沸かしたお湯の蒸気を顔にあてるという超シンプルなものですが、これが毛穴を開き
汚れを浮き上がらせ肌にうるおいを与えてくれます。
それに鼻と口から蒸気を吸い込むので気管のトラブルやのどの痛みにも効果的です。
顔浴はメイクをしていたらまずメイクを落として下さい。
沸かしたお湯をボールなどに移します。肌の状態にあわせてエッセンシャルオイルや
乾燥ハーブを入れたりしてもいいと思います。(エッセンシャルオイルを入れた時は目を閉じて下さい)
ボールに顔を近づけ大きめのタオルを頭の後ろにかぶせて蒸気が逃げないようにし、鼻と口で深呼吸をします。
ぬるま湯で洗顔した後、水で洗って毛穴を引き締めます。簡単なので試してみて下さいね。
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| ■全身浴 |
小さい頃はみんな全身浴を親から言われてやってましたよね。
私も「100まで数えなさい」とか言われてましたよぉ。でも小さい頃ってそう言われて
ちゃんと100数えちゃいますからねぇ(笑)かわいかったなぁ私も(爆)
全身浴はすぐのぼせる方にはかなり辛いですがそういう場合はぬるめのお湯で肩までつかる事をオススメします。
ぬるめの全身浴は副交感神経が気持ちを沈静させるので不眠症、
ストレス解消などに効果的です。
また朝風呂や、入浴後に仕事に行かれる方は少しお湯を熱めに(40℃以上)して早めに上がると心&体がスッキリしますよ。
40℃以上のお湯には交感神経が刺激されて目がパッと覚めるそうですよ。 |