●●●直腸性便秘とは?
排便の間隔が開いていて苦しいタイプを直腸性便秘と言います。不規則なトイレ習慣が原因で起こります。便意のある時に
ちゃんとトイレに行っておかないと、慣れて便意をあまり感じないようになってきてしまうようです。男より女のが便秘が多いのは便意を我慢するからでしょう。
ダメダメ、みんなちゃんと「ちょっとう○こしてくるっ!」ってカワイく言ってトイレに行きましょう!恥ずかしい事だという考えは間違ってます!
●●●入浴方法
お風呂につかりながらお腹をふくらませたり、へこませたりと腹筋運動のような動きをし、さらに手のひらをお腹に当て、
円を書くように数10回マッサージします。マッサージの方向は大腸の運動方向と同じにして、時計回りです。
なので、左上から左下、右下、右上といった順番です。湯の温度は特に指定はないのですが、のぼせちゃうと困るのでちょっとぬるめがいいでしょう。
マッサージをした後は、高温のシャワーと水のシャワーを交互にかけます。すると腸の働きが活発になります。これはまあ個人差もあるでしょうが
かなりの即効性が期待されます。入浴中に便意が襲ってくる可能性もあるので、どうぞご注意を(笑)
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●●●ケイレン性便秘とは?
ウサギのような、鹿のようなコロコロと固い便になるのはケイレン性便秘といいます。大腸の緊張が強すぎると起こってしまいます。
このタイプは便秘と下痢を交互にくり返すこともあります。ウサギさんと一緒だと思って喜んでいる訳にはいきませんっ。
この交互にくるの辛いんだよねぇ〜。体力的にかなり消耗しますもん。
●●●入浴方法
まず最初にぬるめのお湯につかります。しばらくつかってから、追い焚きができる方は追い焚きをし、出来ない方は熱いお湯をたして
湯温をあげます。43℃くらいまで上がりましたら、5分間つかって出ます。この後に高温のシャワーでかなり水圧を強めでお腹の円運動マッサージを
して下さい。こちらも冷水シャワーとの交互が効くようです。目安は高温シャワーを2〜3分。水を10秒くらいです。
ケイレン性の方も湯舟の中での腹筋運動、手のひらマッサージも利き目ありますよ。
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